生活の一部に寄り添うIT

私が小学生の頃、母は食材の買い出しにはいつも歩いて出かけていました。たまに買い物に付いて行くことがありましたが、手に提げていると跡が残るほどの重たい荷物を持って帰ってきた記憶があります。当時のスーパーは自宅から歩いて10分ほどの場所にありましたが、重たい荷物を下げて10分間歩き続けるというのはかなりつらいことです。

私は、高校を卒業してすぐに一人暮らしを始めましたが、借りた部屋の近くにはスーパーがありました。本当に近くて歩いて3分もかからない場所でした。それでも、たくさん買い込まないように食材を選びながら買い込んでいたのを覚えています。

今は、結婚して当時の部屋を引っ越しました。主人がもともと住んでいた家にそのまま住んでいるのですが、この場所からは近くても歩いて15分ほどの場所にしかスーパーがありません。車を所有していますが、主人が毎日仕事で使います。なので、子供が産まれるまでは休みの日にまとめて買い物に連れていってもらっていました。また、妊娠していることがわかってからは、食材を宅配してくれる業者に依頼していました。出産後はもう一台車を購入したので、子供を連れて車で買い物に出かけています。

ITの進化により、ネットで日用品などの細かなものまで購入することができます。そういったサービスは今や生活の一部となっている人もいるでしょう。、本当に便利でありがたい世の中になったなと思います。忙しい主婦には助かります。
これから先、また働く時間ができたらITを活用して仕事探しのお世話になろうと思っています。

イラストが得意だから、イラストレーターのフリーエンジニアになるか!なんて想像しながら時々情報を集めているところです。

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