検索の便利さの良し悪し

パソコンをインターネット環境に置くまでの間、何か身体に異変を感じた時に参考にするのは家に置いてある医学書でした。
症状別に調べることができてとてもわかりやすくてとても便利な本でした。

しかし、インターネットができる環境になってからは医学書を使うことはなくなってしまいました。インターネットでは、なんでも検索すれば探していた答えが見つかります。中には探してもヒットしないこともありますが、その方が珍しいことでほとんどないと言ってもいいと感じています。
もうすぐ2歳になる息子は今までに何度か熱を出したり発疹ができたりしたことがあります。また、そのような症状が出るのはほとんどが病院のお休みの日でした。
子供の場合、熱があっても機嫌が悪くなければ急いで病院に連れて行くことはないと聞くので、救急で連れて行くことはあまりありません。しかし、熱だけではなく発疹などが出た場合は心配になるので医師の診察を受ける前にインターネットで検索します。そうすれば、なんとなくこんな病気なのかという予測がつきます。それで、逆に不安が募ることもありますが、少しほっとできることもあります。
しかしながら、ITの環境がより便利になったことで一人だけで納得してしまって、重大な病気であったり、治療が手遅れになるようなことがないように気をつけなくてはいけないと思っています。そのため、少しの熱でも鼻水や咳が少しでも出る場合には念のため病院に連れて行くことにしています。

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